メールでのやりとりで忘れてはならないのは、相手も人間だということです。他人の受け売りやメールテクサイトの文章などを真似してもうまくはいきません。コピペのような文章では気持ちも魅力も伝わりませんので、自然と出てくる言葉で相手を虜にするようなメールテクニックを磨くことが大切です。
恋愛メールで一番重要なのは、相手に信頼されることです。安心感を与えつつ、相手をワクワクドキドキさせ、恋愛に発展していくようなメール内容にしなければなりません。メールの書き方や送るタイミングひとつひとつが「出会える」と「返信すらもらえない」の分かれ道になるのです。自分のメールテクニックを磨くことが出会いまでの近道になるのです。
POINT1 最低限のマナー
メールでのやりとりは顔が見えないため、不安感が大きいものです。不安、不信感を取り除けるよう、最低限のマナーは守りましょう。
POINT2 タイトルの書き方
出会い系サイトで、女性は大量のメールを受け取っています。その中で見てもらうにはインパクトのある、印象に残るようなタイトルをつけることが重要です。たとえインパクトがあっても、不快感を与えるような内容は逆に見てもらえなくなるのでやめましょう。
POINT3 ファーストメールの書き方
前項にも書きましたが、女性には大量のメールが届いています。どんなに一生懸命長くメールを書いても、始めの数行がつまらなければ読まれることすらありません。ファーストメールでは読まれることが重要なのです。
女性は自分が話すことが大好きなので、いかに相手に興味をもっているかを伝えること、相手が興味を持っていることに詳しいなどのアピールをし、インパクトを与えることが大切なのです。自己紹介を最初っから伝えがちですが、普通のプロフィール、普通の趣味でそれをやってしまうと女性は引いてしまいます。「絵画が趣味で銀座で個展をやっている」など人があまりやらないようなことであれば興味をそそられるのですが、そんな人は滅多にいません。メル友になればアピールするチャンスはたくさんありますので、プロフィールは最後に少しでOKです。最初はあくまで女性をたてましょう。
POINT4 セカンドメールの書き方
ファーストメールに返信がもらえると、とてもうれしく浮かれがちですが、急に馴れ馴れしくなるなどは御法度です。返信があっただけで、まだメル友にはなっていないことに気付きましょう。相手へのセカンドメールには「返信のお礼」を必ず書きましょう。セカンドメールはファーストメールより書きやすいと思います。
POINT5 メールの続け方
メル友になると、メール内容にどんどん個性が出てくると思いますが、さりげなく相手に合わせるようにすること、相手をドキドキわくわくさせることが長続き、出会うためには必要です。
POINT6 デートの誘い方
「出会い系サイト」を利用している女性には、多少なりとも不安感があります。デートへの誘い方として「会おうよ」だけでは弱く、あと一歩の後押しが必要なのです。そこでポイントとなるのが会うためにストーリーを作ることです。
例えば、女性の休みを聞いておき、普段は地方に住んでいるのだけど、たまたま東京への出張日が○○ちゃんのお休みの日で、まさに○○ちゃんに会うために神様がくれたチャンス!という感じです。
偶然と必然という「ストーリー性」が、女性の気持ちを後押ししてくれるのです。多少嘘くさくても構いません。